2026年1月11日


自身の知的生産環境を根本から見直す作業に没頭した。Google Workspaceの仕様検討や、Chrome拡張機能を用いたNotebookLMのカスタマイズは、情報のインプットから整理までの導線をより滑らかにしたいという欲求の表れである。ツールを単に使うのではなく、自身の思考プロセスに最適化させていく過程に、知的な充足感を覚える。

noteを中心とした情報発信戦略の「大改造」に着手した。これまでのライフログをサブアカウントへ切り出し、メインアカウントをより純度の高い発信拠点へと昇華させる試みである。
X(旧Twitter)をTips提供の場、noteを情報のハブとして機能させる新たな運用体系を定義した。過去の蓄積を整理し、役割を明確に分けることで、発信者としての輪郭を再構築していくプロセスには、停滞していた空気を一新するような可能性を感じる。