2026年1月21日
SNS運用の透明性を高めるべく、管理スプレッドシートの改修に着手した。プラットフォームごとのソート機能やアカウント別の集計機能を実装することで、多角的な発信活動を客観的な数値として把握できる環境を整えたいという意図がある。散らばりがちなデータを一箇所に集約し、構造化して捉えることは、戦略的な情報発信を継続する上で不可欠なプロセスである。この環境整備が、今後の運用の精度を一段階引き上げることに、確かな手応えを感じている。
背中にできた粉瘤の治療。局所麻酔を伴う処置を受け、患部の処置自体は完了したものの、術後に血圧が100-50まで急降下し、激しい眩暈(めまい)に見舞われるという予期せぬ事態に直面した。自身の肉体が医療処置に対して示した反応は、日頃意識しにくい生命の繊細さを改めて痛感させるものとなった。