2026年1月22日


昨夜は背中の粉瘤による痛みに悩まされたものの、横向きに寝ることでなんとか休息を確保した。 再診では、患部の良好な経過を確認することができた。穴に詰められていたガーゼを除去し洗浄を受けたことで、それまでの鋭い痛みが嘘のように引いていくのを感じた。物理的な異物が取り除かれることで得られる解放感は、単なる痛みの消失以上の安らぎを心身にもたらしてくれる。今後は1〜2週間の投薬と軟膏による経過観察が続くが、1〜2ヶ月後の手術要否の判断に向け、まずは現状の治癒に専念する所存である。

夜は心ゆくまで『Clair Obscur: Expedition 33』の世界に没入し、その体験を手記へと昇華させた。身体の痛みが引いたことで、物語への没入感もより深いものとなった。肉体的な苦痛からの解放と、新たな発信活動の開始。この二つが重なった今日という日は、停滞していた流れが再び力強く動き出す、再生の兆しを感じさせる一日であった。