2026年1月28日
XやnoteにおけるObsidian関連の投稿への反応が一定の収束を見せ始めた。
これは一つのサイクルの終焉であり、次なるフェーズへの移行を示唆している。現在のフォロワーを繋ぎ止め、発信の鮮度を保つためには、このタイミングで3DCG系のコンテンツを差し込むことが肝要であると判断した。単一のテーマに固執しない多角的なポートフォリオを構築することで、知的生産の持続可能性を高めていきたい。
夜にかけて、SSDやGoogle Driveのフォルダ構造の抜本的な見直しに着手した。
従来のインデックスによる静的な管理から、PARAメソッドを用いた動的な整理へと移行する試みは、情報の「死蔵」を防ぎ、活用度を向上させる一歩となるだろう。この整理の過程で、ブラウザをBraveへと切り替え、Googleへの依存度を再考するに至った。利便性と引き換えにすべての情報を単一のプラットフォームに委ねる現状には、看過しがたいリスクが潜んでいる。
振り返れば、メモ管理をObsidian、パスワード管理をKeePassへと、段階的にローカル環境へ移行してきた経緯がある。ブラウザやストレージについても同様の思想を適用し、BraveやZen Browserといった選択肢を検討する時期に来ている。一日の締めくくりとして、Google Takeoutを利用したフォトデータの定期バックアップをルーチンに組み込んだ。クラウド上の資産を自らの手元に引き揚げる行為は、データ主権を取り戻すための不可欠な儀式であり、今後も分散型の情報管理体制をより堅牢なものにしていきたい。