2026年2月26日
午前、情報の「入り口」を研ぎ澄ますべく、Obsidian Web Clipperのテンプレート編集に時間を割いた。ウェブ上の膨大な断片を、いかに自らの知の体系へシームレスに組み込める形式で抽出するか。この入力段階における構造化の徹底は、後の整理における摩擦を最小限に抑え、セカンドブレインの純度を一段引き上げるための不可欠な先行投資である。
深夜、新たなAIモデルとしてClaudeの導入を検討し始めた。現在は「Antigravity」を用いた環境で実用上の充足を得ているものの、Claudeが提示する卓越した処理能力と論理性の高さは、未だ無視しがたい可能性を秘めている。ツールを冗長化させるリスクを認識しつつも、さらなる「超性能」が自身の創作活動にどのような変革をもたらすのか。利便性と運用のシンプルさの境界を見極めながら、新たな知能を取り入れるタイミングを慎重に計りたい。