2026年3月17日


プロジェクト「Umwelt(環世界)」の具現化に深く没入した。Deep Researchを駆使して知識の土台を固め、それをウェブアプリという形に落とし込んでいく。午後の作業では、カエルや猫といった異種の視点によるモックアップの作成に着手した。人間中心の知覚から離れ、他者の知覚世界を再構築するという試みには、単なる開発を超えた知的な愉悦を感じる。理論という抽象を、具体的なユーザー体験へと変換するプロセスの妥当性を、静かに確かめる時間となった。

とあるプロジェクトの面談に向けた準備を整えた。 GROWモデルやSMARTチェックといった管理のフレームワークは、ともすれば煩雑な事務作業と捉えられがちだが、自己の軌跡を客観的な指標に載せる作業は、思考の整理に他ならない。これらの形式知を単なる知識としてではなく、自らのキャリアを駆動させるための実利的なツールとしてどう機能させるか。対話を通じて、次のフェーズへの展望をより強固なものにしていきたい。