2026年3月20日
午前、noteの更新を通じてObsidianでのタスク管理手法を言語化した。未完了のタスクを翌日へとシームレスに引き継ぐ仕組みの構築は、日々の思考を断絶させないための重要な儀式である。単なる記録を超え、自身のワークフローを最適化することに知的な充足感を覚える。今後は、このシステムをさらに研ぎ澄ませ、管理の自動化を追求していきたい。
正午から夕刻にかけて、懸案であったSSDのデータ整理とGoogle Driveへの移行に着手した。4TBの物理容量に頼るのではなく、クラウドを核とした運用に切り替えることは、場所という制約からの解放を意味する。写真や動画といった大容量データへの対処は今後の課題として残るものの、「Google Drive中心の生活」へと舵を切る一歩を踏み出した。この環境の変化が、情報の検索性や作業の機動性にどのような影響を及ぼすか、その変化を注視したい。
午後はUnreal Engine 5のチュートリアルに没頭し、BluePrintの基礎からUI作成までのプロセスを辿った。視覚的にロジックを組み立てる経験は、自身の開発スタイルに新たな視点をもたらす。深夜には自作の動画・GIF変換ツールの改修も行い、技術の習得と道具の整備を並行して進める一日となった。習得したUE5の知識を、この自作ツールの拡張や、あるいは新たな表現の領域へと接続していくことが、次の段階の目標となる。