使い方ガイド
Teiten のすべての機能を紹介します。
はじめに
Teiten は 1日1枚の写真やテキストを記録して、日々の変化を振り返る「定点観測」アプリです。
- 完全無料・広告なし
- アカウント登録不要
- データはすべてあなたの端末内に保存(ローカルファースト)
- オフラインで動作
Google Play からインストールしたら、すぐに使い始められます。メールアドレスやパスワードの入力は不要です。
写真を記録する
カメラで撮影する
- 画面右下のカメラボタン(青い丸ボタン)をタップ
- カメラが起動するので撮影
- タグを選択して保存
ギャラリーから選ぶ
- カメラボタンの隣にある画像追加ボタンをタップ
- 端末のギャラリーから写真を選択
- タグを選択して保存
過去の日付に記録する
- カレンダーで記録したい日付をタップして選択
- カメラまたはギャラリーから追加
同じ場所・同じ角度で撮り続けると、変化がよりわかりやすくなります。植物の成長、自撮り、作品の制作過程など、好きなテーマで始めてみましょう。
カレンダーで見る
ホーム画面のカレンダーには、記録した日にサムネイルが表示されます。
- 左右スワイプで 月を切り替え
- 月表示をタップすると月選択ピッカーが開き、素早くジャンプ
- サムネイルをタップで 詳細表示(フォトプレビュー)
- 詳細表示では写真の削除やタグの変更が可能
カレンダー上部にはヒーローセクションがあり、選択した日付の写真が大きく表示されます。一目で記録の継続状況を確認できます。
タグで分類する
写真にタグを付けて、複数の定点観測テーマを管理できます。タグ1つにつき1日1枚の写真を記録できます。
タグを作成する
- 画面右下のタグアイコンボタンをタップ
- タグ名と絵文字、カラーを設定
- 「保存」で完了
タグで絞り込む
- カレンダー上部のタグチップをタップして絞り込み
- 複数タグの同時選択も可能(比較モード)
- 「すべて」を選択すると全写真を表示
タグを編集する
- タグチップを長押しすると編集画面へ移動
- 名前・絵文字・カラーの変更、タグの削除が可能
- 設定 → タグ設定から一覧管理も可能
例えば「🌱 植物」「📸 自撮り」「💻 デスク」「🍱 お弁当」など、定点観測したいテーマごとにタグを作ると便利です。
スライドショー
記録した写真をスライドショー形式で連続再生できます。
- ホーム画面左上の再生ボタンをタップして開始
- タグで絞り込んだ状態で再生すると、そのタグだけのスライドショーに
- 画面の左側タップで前へ、右側タップで次へ
- 画面の中央タップで一時停止/再開
スライドショーの設定
- 再生順序: 古い順・新しい順・ランダムから選択
- 表示間隔: スライド切り替えの秒数を調整
- 設定 → スライドショー設定から変更可能
プログレスバーで再生位置を確認できます。日々の変化がアニメーションのように楽しめます。
バーチカルビュー
写真を縦に一覧表示して、スクロールで連続的に振り返れるビューです。
- ホーム画面左上のリストアイコンをタップして開く
- 日付ごとに写真が縦に並び、一覧性が高い
- 素早くスクロールして全体の記録を把握
アナリティクス
記録の継続状況を数字とビジュアルで確認できます。
- ホーム画面左上のグラフアイコンをタップして開く
- ヒートマップ: GitHub風の記録グラフで年間の活動を可視化
- 連続日数: 現在の連続記録日数と最高記録
- 月別チャート: 月ごとの記録数をバーチャートで表示
- タグ別分析: タグで絞り込んだ統計も確認可能
年セレクターで年を切り替えて、過去の記録状況を振り返ることもできます。
一言機能
写真の代わりに、テキストカードとしてその日の一言を記録できます。
- 画面右下のペンアイコンをタップ
- テキストを入力
- カラフルなテキストカードとして写真と一緒にカレンダーに保存
- 一言は1日1件まで記録可能
- 設定画面から機能のON/OFFを切り替え可能
写真を撮れなかった日でも、一言だけ残しておくことで記録を途切れさせずに継続できます。
設定
ホーム画面右上の歯車アイコンをタップして設定画面を開きます。
外観(テーマ)
- ライト / ダーク / システム連動 の3モードから選択
一言機能
- テキストカード機能のON/OFFをトグルで切り替え
タグ設定
- タグの一覧管理・並び替え・非表示設定
リマインダー設定
- 通知で記録を忘れないようにリマインド
- 複数の通知時刻を設定可能
スライドショー設定
- 再生順序(古い順・新しい順・ランダム)と表示間隔を調整
データとストレージ
- 使用ストレージの確認
- 写真のエクスポート(カメラロールへ保存)
- 写真の一括管理
このアプリについて
- 利用規約・プライバシーポリシーの確認
- オープンソースライセンスの表示
エクスポートとバックアップ
データはすべて端末内に保存されるため、バックアップはユーザーの責任です。
- 設定 → データとストレージ → 「データエクスポート」から写真をカメラロールに保存
- 端末のバックアップ機能と併用することを推奨
アプリを削除(アンインストール)すると、すべてのデータが失われます。定期的なバックアップをお忘れなく。
よくある質問
Q. 1日に複数枚の写真を記録できますか?
タグ1つにつき1日1枚の記録です。複数のタグを作成すれば、1日に複数枚の写真を記録できます。例えば「植物」タグで1枚、「自撮り」タグで1枚という使い方が可能です。
Q. iPhoneでも使えますか?
現在は Android のみ対応しています。iOS版の予定は未定です。
Q. データはクラウドに保存されますか?
いいえ。すべてのデータはお使いの端末内にのみ保存されます。開発者のサーバーに転送されることはありません。
Q. 機種変更したらデータは引き継げますか?
端末標準のバックアップ・復元機能を利用してください。アプリ内のエクスポート機能で写真をカメラロールに保存しておくことも推奨します。
Q. タグの数に上限はありますか?
上限はありません。ただし、管理のしやすさを考えると、5〜10個程度がおすすめです。